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2008年7月 4日 (金)

結婚式の1日(その3)(さら)

最近急に財布の紐をしめたくなってきたさらですw

さて、ホテルを出まして、教会に着きまして・・・・。

早速着替えとメイクに取り掛かりました。意外と小さな部屋が支度部屋です。そこには私の着るドレスがかけられていまして、たっくのフロックコートも準備されていました。

最初にドレスを着て、いつもよりドレス用の下着をきつくしたので、大丈夫かなぁ・・・と心配になりながらメイク開始。

メイクもかなり心配でした。と、いうのは、前回前撮りしたときに、化粧品でがっつりかぶれてしまい、エライ目にあったからです。今回は違う化粧品を用意していただきました。ちなみに、前回も「シュ○ウエ○ラ」の化粧品で、敏感肌の方にも大丈夫なものだったのだそうです・・・。今回はファンデーションは自分の物を使いました。いつもの3倍くらい厚塗りして、いつもはつけないつけまつげもつけて、いつもはつけないつけ爪もつけて、非日常が満載です。

できあがった顔は、「私ってこんなにキレイだったっけ???」と疑うような・・・。「プロがメイクすると誰でもキレイになれるんだなぁ・・・」という見本ですねw

メイクがほぼ終わったところで、メイクしている場面の写真を撮りました。これって、ポーズなんですね。証明をライトだけにして、ちょっと雰囲気出してとりました。そして、たっくも入って、ちょっと恥ずかしい、カッコつけポーズでもパシャリ。

出来上がったら、今度は親族紹介と写真です。親戚は、私の方が圧倒的に多いので、うちのお父さんたら、間違えまくりwそれでも、結納の時に懲りたのか、ちゃんと紙を持っていたので、まぁ、合格ですねw

そして、親戚で写真をとりました。なんとその様子をたっくの親友Yさんご夫婦がご見学wなんでも、「たっくが、結婚式のときに早く行って、緊張している親族写真のシーンを見たから、たっくのときにも見に行くw」そうでw。爆笑です。

写真が終わったら、牧師さんの待つ部屋へ。

この、牧師さんも、決まるまでに時間がかかりました。

実は、牧師さんは日本人の方か外国人の方か選ぶことができるのです。最初、私は外国人の牧師さんの方が雰囲気があっていいかな、と思っていました。

ところが、何度かブライダルフェアを見に行ったときに、外国人の牧師さんの、日本語と英語の混ぜ方のわざとらしさ、説教の内容の薄さ(日本語が堪能でないため)が目に付いたのです。

それに比べ、日本人の牧師さんは、雰囲気こそ外国人の方に劣るとも、説教の内容が素晴らしく、私たちの結婚式もこんな風に暖かで、意義のあるものに・・・と思ったのです。

ところが、その日本人の牧師さん、岐阜に転勤になっちゃったんですcrying

どうしたもんかねぇ・・・、と、たっくと悩んでいたら、教会のDVDに出てくる外国人の牧師さんが、わざとらしくなく、日本語もお上手で、「これだーーーー!!」と、ピンときまして、半ば無理矢理ご指名状態w。教会の担当者の方が、「うまく都合が合えば」と言ってくださいました。

さて、この牧師さんと出会い、お話をしました。そこで、結婚の契約と制約について、嘘をついてはいけないことについて、私たちの出会いと結びつきについて・・・たくさんのお話をしてくださいました。

本当にたくさんです。なんせ、教会の担当者の方が「リハーサルです」って呼びに来ても、牧師さん「もうちょっとで行きますから~」ってまだお話してくださいましたからw

キリスト教徒でもない私たちのために、こんなに一生懸命お話をしてくださるなんて、ちょっと感激しました。

また、私が大学生の時に英語の講師をしていた先生を思い出しました。その先生は本業は、宣教師をしていて、学校にも講師に来ていたイギリス人の方です。その先生に学校外でも英語を習っていたときに、必ず聖書の勉強もしていました。クリスチャンソング(賛美歌とはちょっと違うんですが、キリスト教の歌です)も歌っていました。だから、キリスト教にはちょっと思い入れがあり、それを思い出しました。

さて、リハーサルはどうなったのかというと・・・・(続く)

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